|
|
旅行前に確実に為替ぐらいは理解してください!!大損の元です!
為替レートについてよくわかっていない人はぜひこれを読んでください。私がこのサイトで為替のシステムを説明するのは、インターネット広告があるのでアクセス数を稼ぐという目的の前に、日本人をだます外国人が腹が立つ!というのが主な動機です。
特に街で見かける「日本円両替!手数料無し」と書かれた両替所などはロクな両替所ではないので気をつけてください。実際この両替所では、2007年09月17日現在で96円程度の為替レートだったのに対して、107.21と書かれていました。
これらの数字はそれぞれ1ドルをいくら日本円を払えば交換してあげるよ!という意味であり、もちろん、数字が低い方がいいわけです。ではなぜ私が9月17日現在で96円程度と分かったのか?その秘密を公開しましょう!! |
 |
|
|
外国為替相場はヤフーで見る為替相場がおよその仲値(中心相場)
実際仲値(実際市場で取引されている値段)を調べるのはちょっと難しいことなのですが、インターネットのヤフーのホームページのトップから(ファイナンス→外国為替情報)とあるのでそれらをクリックすればオーストラリアドルの為替レートを見ることができます。
たとえば日本経済新聞に書かれた為替レートは東京三菱銀行を基準にした手数料も入った為替レートを新聞に書いていたり、なかなか中心相場をインターネットが普及する前までは目にすることができなかったのも日本人が多く勘違いする要因でもあったと思います。
日本の銀行ではTTSとTTBと2つの数字を目にすることがありますが、TTSが日本円から外貨に両替するレートでTTBが外貨から日本円にするレートです。つまりこれを足して2で割った数字が現在、市場で取引されている相場であると判断してもいいのです。
厳密には、月曜日の朝3時ぐらいから、土曜日の昼ぐらいまで世界のどこかで為替が取引されており常に数秒単位で変動しているわけです。なので銀行によっては表示されている金額と若干違うレートで交換されてしまう可能性もあるわけです。
または現在の中心相場を知りたい方はここをクリックしてください!! |

現在取引されている
オーストラリアドルの値段
↓クリックしてください↓
 |
|
|
それぞれの通貨の今現在の仲値(実際取引されている値段)はいくらなのか?
↓これらの相場は約20分程度遅れた情報ですが現在の相場と判断してもいいと思います。↓
オーストラリアドル

|
ニュージーランドドル
 |
ユーロ
 |
米ドル
 |
イギリスポンド
 |
カナダドル |
インドルピー |
韓国ウォン |
中国元 |
香港ドル |
台湾ドル |
シンガポールドル |
タイバーツ |
マレーシアリンギ |
フィリピンペソ |
これらの相場が今現在取引されている価格です。銀行に行ってみてこの数字より5%違う交換レートは悪いレート、1%未満ならいい交換レートだと判断してください。特に怪しい両替所の人の話など信用しないでください。また、これらの通貨以外を値段を調べる場合、このリンクから検索してください。
|
|
|
1円違うといくら変わるのか???
為替レートが1円変わってくると、$1000オーストラリアドルごとに1000円変わります。しかし、この写真の「日本円両替手数料無し」の看板の為替両替所では、1ドル当たり約10円ほどの手数料を事実上為替レートから取っていることになり、10万円交換したら、96円で両替できたらA$1041.65を受け取れるはずがこのクソ両替所では、A$932.75しか受け取れないことになりわずか10万円でA$108.9の手数料を事実上払っていることになります。
この「日本円手数料無料!」とはどういう意味なのかといいますと、通常の銀行であれば、それ以外に1取引5ドルなどと手数料を取るのですがそれが無料といういみなのです。10万円など巨額な金額を両替する場合においては、一番肝心なのは為替レートになるわけです。この為替両替所の場合、約10%の手数料をとっていることになり、100万円両替したら10万円の手数料を払ったことになり、まさに現在の仲値(中心相場)を理解してください!といいたくなります。特にワーキングホリデーなどで長期滞在する人はそれぐらいの両替する人もしばしばいると考えられ、一生懸命貯めたお金をこんなところで無駄遣いしないでください。 |
|
|
|
ではどこで両替すると得なのか???
たとえばヤフーで検索した為替相場が96円だったとしても、96円で両替するのはほぼ不可能であり、どこの銀行も微妙に仲値から微妙に手数料を取っています。なので、96.5円、97円ぐらいで実際交換できればまあまあ合格だと思われます。
では、このレートでどこで両替できるのか?それは街の中心辺りにある大手の銀行です。オーストラリアではNational Australia Bank, ANZ, Westpac, Commonwealthなどという銀行があり、それらの銀行を比較して、日本円からドルに両替する場合はなるべく数字が低い銀行で両替してください。特に両替する金額が多いほど為替レートは重要で、他の銀行よりレートがいい場合、両替手数料の5ドルぐらいは払った方がいい場合がよくあります。 |
|
|
|
日本からお金を持ってくる場合はどうすればいいか?
日本からオーストラリアにお金を持ってくる場合、日本の銀行はどちらかというと交換レートが悪いので、日本で日本円のトラベラーズチェック(T/C)を発行して持ってくるのがベストと思われます。その場合、T/Cの発行手数料1%かかります。もし、オーストラリアドルのT/Cを発行する場合も同様に1%の発行手数料で悪い交換レートで交換することになるかと思います。
日本円のT/Cをオーストラリアに持ってきてオーストラリアのANZ,National Australia Bankなどで交換するのが私が確認できている中では最も安い交換方法です。日本ではオーストラリアドルはそれほど流通性のある通貨ではないのに対し、オーストラリアでは日本人観光客や日本経済に依存している部分もありますので、日本円はいい交換レートで交換できるというわけです。
たまに日本では米ドルのT/Cの発行手数料無料キャンペーンをやっているところもあり、それであれば、米ドルの場合大体仲値から1円の手数料で換金してもらえ1米ドル100円以上であれば手数料1%未満という計算が成り立つので米ドルに交換した方が有利です。もちろん米ドルもオーストラリアではいい交換レートで両替できます。
また、オーストラリアの空港は全体的に交換レートの悪い銀行が目立つのでできれば街の中心についてから大手の銀行に足を運ぶのがベストです。最初にタクシーなどのお金を払わないといけないので、そのときは小額のお金を両替するか、クレジットカードでATMから引き出すのもいいと思います。海外でクレジットカードでの買い物もほぼ仲値で両替してもらえるのでクレジットカードでの買い物もお勧めします。またレンタカーを借りる場合などもクレジットカードが必要で海外障害渡航保険3ヶ月間が付いているようなカードもありますのでできれば作っておいた方がいいです。シティバンククレジットカードなんかは、海外渡航保険もあり、年会費無料などの特権もありお勧めです。
クレジットカードをオンラインで申請する |
| |
| |
| |
| |
| |