ETA(観光ビザ)取得の概要
オーストラリアに入国する目的が、観光、親族訪問、ビジネスミーティング、会議、展示会または高度な機能を必要とする短期間のプロジェクト又はイベントの従事者の入国を認めるビザです。現在ではほとんどの国ではパスポートのみで入国できるようになっていますが、オーストラリアはビザが必要ですのでくれぐれも渡航前には必ずビザを取得してください。またこのビザは3ヶ月以上は滞在できませんのでそれ以上の滞在を希望される方はビザ査証課のホームページを参考にしてください。 |
|
|
|
ETA(観光ビザ)取得できる対象国籍
以下の国籍以外のパスポートを所有する人はETAを申請することができません。
| アンドラ |
アイスランド |
ポルトガル |
オーストリア |
アイルランド |
| シンガポール |
ベルギー |
イタリア |
韓国 |
ブルネイ |
| 日本 |
スペイン |
カナダ |
リヒテンシュタイン |
スウェーデン |
| デンマーク |
ルクセンブルグ |
スイス |
フィンランド |
マレーシア |
| イギリス |
フランス |
マルタ |
アメリカ |
ドイツ |
| モナコ |
バチカン王国 |
ギリシャ |
オランダ |
ノルウェー |
| 香港 特別行政区 |
|
|
|
|
|
|
|
|
必要なもの
クレジットカード
パスポート(リンク先は東京都のパスポートの申請のページです。それぞれのお住まいの旅券センターを検索してください。) |
|
|
|
規約に承諾してください。
ここで、利用規約に承諾しなければ一生オーストラリアに入国することが出来ません。それほど重要なことはかかれていませんので読まなくてもいいと思います。 |
 |
|
|
クレジットカードの情報を入力してください。
American Express,
Diners Club, JCB, MasterCard, VISAのカードが使えます。クレジットカードの所有社名はカードと同じように、名前、苗字の順にアルファベットで入力してください。 |
 |
|
|
パスポート等の情報を入力
パスポート番号、国籍、生年月日、出身国、パスポートの有効期限、発行国、発行年月日、発行官庁、氏名を正しく入力してください。
パスポート番号、パスポートの有効期限、発行年月日はすべてパスポートの最初のページに記載されています。また、パスポートにはパスポートの有効期限を「有効期間満了日」と記載されています。
また、発行官庁はパスポートにはMINISTRY OF FOREIGN AFFIAIRS(外務省)と書かれているのですがここではどこで発行したのか?ということを聞いていますのでそれぞれの都道府県の地名をアルファベットで入力するのが望ましいと考えられます。または、JAPANとかでもいいと思われます。たとえば韓国の日本大使館で発行した場合は「SEOUL」と入力する必要があります。
国籍と出身国の違いなのですけど、国籍は現在どこの国籍なのかという意味で、出身国はたとえば、今は日本のパスポートを所持しているけど、実はブラジルから移民してきたラモス選手などはここにブラジルを選択しなければいけません。 |
 |
|
|
入力内容を確認、ETAの取得へ
ビザの目的を選択してオーストラリア国外であることを再確認してください。オーストラリア国内からは申請することが出来ません。
また、再度、パスポート番号などを入力し全画面と同じ内容の情報を入力できた時点でビザが発給されます。
ビザは手元にはないのですが、オンラインでオーストラリアの入国センターのコンピュータに取得した経歴が残り、パスポート番号で取得できたという確認が出来る仕組みになっています。 |
 |
|
| |